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ステージという階段

私の日記 インナーセルフ

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風はまだ冷たいけど日差しがポカポカ

春の陽気ね。(るん

 

そろそろ、衣替えという断捨離と大掃除をはじめようと思ったら

とてもいい記事と出会ってしまったので皆さんにご紹介するわ。

 

 

 

 

joto5482.hatenablog.com

 

 

 

 

私、上東さんのブログを読者登録して拝読させて頂いてるの。

 

上東さんは、地味で面白くない不定期更新の

私のブログを「ブックマーク」してくださった方なの。

 

誰かから見たら、この何でもないやり取りにも

とても重要な意味が込められていてね・・・

 

私のブログは、心の在り方を扱っているブログだから

私のブログを読んでくださる方に少しスピ的なことをお話するわね。

 

 

集合的無意識領域、「シンクロニシティ

 

意味のある、偶然の一致。

 

これが、私がブログで作らないカテゴリーハイヤーセルフ」の領域なのよ。

 

 

 

 

「諦めの部屋。第一ステージ」

 

上東さんの記事と、私がどのようにつながるのかお話すると

 

 

 

私という人間は

 

お部屋を汚部屋にした経験者だから

 

第一ステージをよく知っているのに

 

事の本質を理解できていない私

 

ハイヤーセルフが救うために

 

自分の代わりに上東さん

 

私に遣わしたという事を

 

私は知っているということなの。

 

 

ちょっと・・・ ややこしいわね~  ( ̄▽ ̄;)!!

 

 

 

 

どういう事なのか、噛み砕いてお話すると

過去記事で、カテゴリー「参照記録」を書いたんだけど

momonootukisama.hatenadiary.jp

 

上東さんのお話をよく聞いて

この時のように

経験(過去)と感情を「記録」へ変換なさいってことなの。

 

何故、私は足の踏み場もないほど

お部屋を汚部屋にしてしまったのか?

 

汚部屋に至るまでの自分を知り

自分を理解して過去から解放されなさいってことなの。

 

 

これが

 

赦しという救いであり

 

カルマの解消ってやつよ。(やだ、こわい

 

 

 

 

答は、上東さんが教えてくれてる

 

諦めの部屋。第一ステージ」

 

 

 

第一ステージは、諦めの部屋。

 

何故、私は足の踏み場もないほど

お部屋を汚部屋にしてしまったのか?

 

答は「諦め」

 

私の言葉に変換すると

私は私自身を含め「全て、どうでもよかった。」

 

自分も、他者も、世の中も・・・

 

所謂、病んでいたってことね~ ★★★ヽ(▽⌒*)

 

 

 

 

上東さんに教えてもらった「答」だけで済まさず

ここから、もっと掘り下げて

 

何故、どうでもよかったのか?

 

と、自分に対して新たに質問を投げかける

地味で禅問答のようなことをする意識次元を確立させた人を

 

観察者といいます。 

 

 

 

 

 

何故、どうでもよかったのか・・・

 

両親も兄弟姉妹もなく

自分勝手な親族を頼らず

一人で必死に生きていた。

 

でも・・・

なぜ、生きるのか

なぜ、生きなければならないのか 

わからなかった。

 

 

生きるってなんですか?

 

 

私、本当はね

父が他界したとき

後を追って

死にたかったの。

 

 

私の望みは、父の後を追って死ぬことだった・・・

 

 

でも、死ねなかった。

 

なぜかというと

 

小学生の頃

遊んでくれる友達がいなくて

 

日曜日は

教会の「礼拝」に通っていたの。

 

自死を選択しなかった理由は 

キリスト教「教え」よ。

 

 

 

死ねないから、ただ生きた。

死んだように、生きていた。

 

 

 

 

これが

 

どうでもよかった・・・

という、諦めのステージ。

 

そのステージを

私の目に見えるように

現象化したのが

当時の汚部屋。

 

父の死を

過ぎ去ったことのように振舞っていても

 

人間として生きているだけで

心は死んでいた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 そして、それでも私は生かされる。

 

 

 

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