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鏡の世界  ー後編ー

インナーセルフ

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言霊の幸ふ国・・・

 

ことだま

言霊

・言葉に内在する霊力

 

 

全ての行いには結果が伴う  (原因と結果の法則)

 

 

 

 

 

遠い日の出来事・・・

 

母が、私に残した最後の言葉

「ちょっと、お買い物に行ってくるから待ってて。」

「いいから!!家に居なさい!!!」

と、言葉を残し母は出かけた。

でかけたまま、母は戻らなかった。

 

 

そして私は

母ではなくなった人をいつまでも待ち続けている自分を知らなかった・・・

 

 

 

鏡の世界

「真我と現象のシンクロニシティ   (鏡の法則

 

 

 

 

父が他界し一人になっても

私の顕在意識、自我は

母を思い出すことも意識することもありませんでした。

 

叔母から連絡をもらい

母に会うことついて私はこのように思っていました。

闇が光にかわる時 vol.1 - 真珠の月

母の言葉に対しての私の感情をお読みいただけば

私が母に会いたくなかったことを知っていただけると思います。

闇が光にかわる時 vol.3 - 真珠の月

 

 

 

 

でも、私の潜在意識、真我は・・・

  

ママ、あいにきてくれてありがとう。

おつかいにいったきりかえってこなかったから

すこししんぱいしたよ。

げんきでいてくれてありがとう。

いっしょにくらそうっていってくれてありがとう。

だれもいってくれなかったからうれしかったな。

 

でも、もう私は誰もいてくれなくて大丈夫なの。

 

ママにあえてあんしんしたよ。

ごめんね、ママ。

さようなら・・・               (インナーチャイルドの声)

 

                         闇が光にかわる時 vol.2 - 真珠の月より 

 

 

 

母が買い物から帰らないことを案じ待っていました。

母に言われたとおり、待っていた。

  

これがね、母と私のカルマなの。(やだ、こわい

 

母は私に買い物に行くと言って出かけました。 

私は母の言葉を

疑うことも考えることもなく信じて待った。

 

6歳でしたから仕方ありませんが

母は父と離婚する為に家をでたという真実を

当時の私は母が買い物にでかけたと認識しています。

 

“ 物事の本質 ” から外れる (因果の法則)

 

物事の本質から外れ

過去に取り残された自分は "インナーチャイルド" と表現され

過去に取り残されるという " 因果 " をうみだすものがカルマなの。

 

取り残した自分を取り戻すために

わたしたちは何度も " 転生 " し

善いこと、悪いこと

どちらもバランスよく経験して

その経験を学びとし意識を育て

心の目で視て心の声で聴くという

高度な意識技術 " 自己客観視 "

を身につけるために

今、生きて

がんばっている最中です。(遠い目・・・( ̄^ ̄)ゞ)

 

客観視を行動心理学などの場面では自己(セルフ)モニタリングともいうよ。

私のブログカテゴリー “インナーセルフ” とか

過去記事でお話した “観察者” も一緒のことね。

 

 

きゃっかんし

客観視 】 

物事を自分の利害や感情を除いた観点で考える

 

 

損得、定義、他に "合わせる"、思い込み、偏見、強い感情・・・.etc

 

思考の癖 = 魂の癖

 

これが、カルマね。

 

目の前にあらわれる

現象、現実を

目線、視線ではなく

観点から考えられるようになることが大事ね。(なんか、たいへんそう

 

私のような “ももつき” というハンドルネームだけで

ブログを開設している “ 実態の知れない人 ”

守護霊とか守護天使とか霊界の使者とか

目に見えない、実体のない存在とコンタクトをとる "不確かな人 "

怪しい変な人でもある私のブログ記事だけを信じないで

心理学、行動心理学、認知行動療法の勉強をするといいと思うよ。

 

過去記事でお話したけど

私は精神疾患を経験をしました。

この経験から自分に何がおこったかを知る為に

少しだけ勉強しました。(これは精神学ね ) 

 

 

 

鏡の世界。

 

母の迎えである叔父を拒絶した私の自我。

母の帰りを待つ、私が認識できない真我。

 

17歳の私の顕在意識、自我と

潜在意識、真我の中に抱えていた6歳の私の真我。

 

自我と真我。

 

この双極に分かれた私を少しでも統合に近づける為に

おこる現象が顕在意識ではなかなか気づけない鏡の法則。  

 

vol.3での私の言葉「神の采配」とは

私の中で母を待ち続ける6歳の少女が

母と再会することで

" 母を待つ " ことから解放されたことです。

 

母と私のカルマの解消の為に用意された鏡の世界。

 

このことに気づかせてくれたのは私の妹でした 。

 

生きるということは

辛いこと、苦しいこと、悲しいこと

いろんなことが沢山あるけど

自分が気づかないだけで、いつも誰かに救われてるの。

 

そのことに、気づけるようになると

いつもどんな時でも

感謝と喜びに包まれた心を維持できるようになるみたい。

 

 

 

 

私もそうなれるようにがんばるわ

 

 

 

 

 

 

 

 

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