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鏡の世界  ー前編ー

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 photo credit: Leo D'lion

 

 

この世の現象に囚われることなかれ

幸も不幸もない

すべてが必然

 

生きて 己の魂を掴みとれ            (守護霊の言葉)

 

 

 

 

 

私が物心ついたころから17歳で独立することになった経緯を

「闇が光にかわる時」vol.1~4としてお話させていただきました。

 

あまりよい話ではないのに読んでくださった皆さん

本当にありがとうございました。

 

私が、自分の経験を全公開し

私が私を斬っていくことが霊的次元の希望です。

 

昨年末、ブログにて

「来年は、夜明けを告げる酉が鳴くよ 。」

と、お伝えさせていただきました。

 

早い方は昨年から始まっていますが

今年は最後の審判のような現象がおこります。

 

例えると

虚偽、不正、捏造、薬物、暴力、不倫など

報道で公にされ人生が一変した人達がいますね。

 

この人達はまだ

顕在意識、自我の領域ですが

 

これからは

潜在意識、真我の次元での現象が始まります。

 

言葉と行い

言ったこととやったことだけではなく

 

主観と感情

考えや気持ちでもなく

 

自分でも気づけない自分の現象化が始まるってことね。

 

誤魔化して自分を偽ったり

人や世間は騙せても

一人だけ騙せない人がいるの。

 

内なる自分。

 

恐れることは何もなく

自分の本性が公になり現象化されるってことね。

 

この現象について

“魂の振り分け” “膿だし”とも言われ

昨年中「滞りなく完了しました。」

と、既に報告をいただいています。

 

そして今年から

その結果、成果があらわれる時を迎えます。

 

 

私自身も含め

自分が気づいていないだけで

 

言っていることとやっていることの違う人

思っていることと言っていることの違う人

大丈夫な人、大丈夫じゃない人

善人、悪人 

自我、真我

 

肉体主従、霊体主従

 

に、振り分けられます。

 

 

どちらが良いか悪いかということではありませんので

くれぐれも、お気をつけくださいませ。

 

 

 

 

 

霊的次元からの私への希望は

この時を迎える誰かのことを案じて私への依頼のようなものなの。

 

「闇が光にかわる時」vol.1~4の内容を掘り下げ

インナーチャイルドの声 “真我” を照らし合わせて

鏡の世界(鏡の法則)としてお話していきますね。

 

 vol.2の冒頭に、私のインナーチャイルドの声を紹介していますが

私の守護天使が、当時の潜在意識(真我)を下ろしてくれた言葉です。

※ 私が守護天使としている存在は

  私の今世と全ての過去世での経験を記録するエネルギー存在です。

 

 

 

 

まず、母との再会の始まりについてvol.1からね。

 

母と再会することになったきっかけは叔母からの連絡から始まります。 

私は、叔母が母と連絡を取れる状態であったことを知りませんでした。

 

とても驚き困惑しましたが

叔母は、私に母と会うことを「どう思う?」と聞いてくれています。

 

私には、母と会う、拒むという

“選択の自由” があったということになりますね。

 

その時の、私の自我、気持ちは「母に会いたくない」と言っています。

 

そして、私はこの時点で自分ではなく父の存在に意識を向け

“父にとって” どうなのか?という思考に切り替えています。

 

会うことを選択した理由を、私の自我、思考は

「母が、最後の挨拶をすることは

父が次のステージへ行く為に良とし、母との再会を承諾しました。」

として、私は母と会うことを選択しています。

 

ここで、少し振り返ってみますね。

 

叔母は私に

「ももつきちゃんのお母さんが、お父さんのご焼香したいって言ってるの。

ももつきちゃんは、どう思う?」

と、聞いています。

 

母は父の焼香をすることの許可を私から得るため

叔母に頼み私に聞いています。

 

焼香を許可するということは母と会うことが必然ですので

叔母は私を思いやり

ももつきちゃんは、どう思う?」と聞いています。

 

この時に、私が父に思いを向けず

自分の為、自分のことだけで選択していたら

私の自我、気持ちは「母に会いたくない」と言っているので

会わない選択をし、母の父への焼香と私との再会は実現しなかった。

 

お気づきになりましたか?

 

私が母に会うことと

母が父に焼香することを

私は混同してしまっています。

 

本当はこの時点で私は “物事の本質” から外れています。

 

この時の私は

母に “会う” ということに囚われすぎていて見誤っているのです。

 

私が母に会いたくないという気持ち

母が父の焼香をしたいという気持ち

 

私が母に会いたくないだけで

父に焼香させないという選択をしていたら

霊的次元では

私の母に対する “抑圧” と捉えられていました。

 

私は選択した結果は

自分の過去、経験、感情より

他者(父、母)を優先させる行動したことになります。

 

感情で行動する人、思考で行動する人。

   しこう

思考

・考えること。考え。

・心理

まわりの事態に応じて課題を解決して行く過程。

 

 

父は他界し世には存在しないので

会う、会わない

私がどちらを選択しても

 

善悪

損得

 

という現象界、人間の世界での

主観、計算、成果、結果という

答えのようなものはありません。

 

私が何を思い

どう考えたとしても

母との再会という事実は

私が母を受け入れたという人生の過程に過ぎないってことなの。

  

スピリチュアル界、霊的次元、意識次元といわれる世界は

 

心だけの世界です。

 

 

 

 

  

次回、後編で

鏡の世界とはどのような現象なのかをお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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