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闇が光にかわる時 vol.4 -end-

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ママ

可愛い女の子に恵まれてよかったね。

妹に会わせてくれてありがとう。

 

辛い決断をして自分の人生を切り開いてよかったね。

 

涙を流した分、幸せにならなきゃね。

私が世界で一番幸せな娘になれたんだから

ママも世界で一番幸せなママになってね。

きっと、大丈夫よ。

だって、ママは私のお母さんだもの。         インナーチャイルドの声)

 

 

 

 

 

 

母に手を引かれて来た小さな女の子は

私をまっすぐに見上げ

「お姉ちゃん」

と、私を呼びました。

 

大きくて、きれいな瞳。

躍動する小さなからだ。

喜びを表す弾む声。

 

私に会うことを楽しみにして来てくれたことが

すぐに、わかりました。

 

本当に、かわいい女の子。(私とは大違いよね

 

母の “望み” “希望” は

母の築き上げた新しい家庭の近所に

暮らしてほしいということでした。

 

私の妹は

小学校2年生、もうすぐ7歳と

母が、話してくれました。

 

妹はコクリと頷き

「はい^^」と、嬉しそうに私を見るの。

学校を楽しんでいる様子でよかったわ。

 

私は、私の知らない母を見ていました。

嬉しそうにしている妹を見つめる母の目。

アイコンタクトを取り二人で頷き笑い合う。

 

私の知らない母。

 

ママ

優しいママになれてよかったね。

 

 

 

 

そして私が

この家に来たのも

小学校2年生、もうすぐ7歳の時でした。

 

神さまは、馬鹿な私にもわかるように

恩恵、メッセージをくださったのです。

 

過去記事で

霊界は皆さんが想像もつかない厳しい世界だと

お伝えさせていただきました。

 

母を主体として、私と妹を紐解いていきますね。

 

・共通点

同じ母をもつ娘。

この家に来た年齢、6歳。

 

・相反点

前夫の娘、現夫の娘。

母を涸らす娘、母を満たす娘。

攻撃対象になる存在、保護対象になる存在。

過去の存在、現在(未来)の存在。

 

母にとって

私は、“陰” “闇” であり

妹は、“陽” “光” である

ということなの。

 

私という闇があったからこそ

妹という光に気づき大切にできる。

 

私が母に何かした訳ではありません。

娘として一緒に生きていただけ。

 

母は父を愛した分だけ憎んでもいました。

そういう結婚生活もあります。

 

私の顔立ちは母には似ず

父のDNAを集約したような顔立ちです。

 

母が私を虐待していた行為の真実は

父にそっくりな私を

父に見立てて暴力をふるっていただけでした。

母が気づいているのかどうかまでは分かりません。

 

本当は、こんなにも

子供を大切にできる女性です。

 

母にとって父との暮らしは

それ程までに、辛い生活だったの。

 

妹は私と母の間にあったことを知らなくていい。

 

私が母の傍にいると

父の影(過去)が、纏わりつく。

 

そう思いながらも

母と妹が幸せそうにしている様子が見たくて

食事をしたり、ショッピングをしたり

2度ほど、母と私と妹と3人で出かけました。

 

本当に、楽しかったな。

ママ、妹ちゃん、ありがとう。

 

 

 

神は私に

母にとって私という存在は

陰であり過去であると知らせてくれていました。

 

それは

父の娘、母の娘という “役割” は

完了したという知らせでもあります。

 

母と妹との束の間の安らぎを

自分では中々抜け出せない私に

決定的なことが起こります。

 

私は独立し一人暮らしをするつもりでいましたが

その頃、私が暮らしていた父方の実家で

父の弟にあたる私の叔父と二人で暮らしていました。

 

 

ある日

私は、叔父に性的虐待を受けます。

(※ 暴行ではなく虐待だから大丈夫よ。

     みんな、心配しないでね。)

 

この出来事を正直に母と叔母に話して

一人暮らしをする支援をお願いしたのですが

 

何故だか二人共

ももつきちゃんは、そこに居ることが一番いいの。

そこに、居なさいと、断られました。

 

それでも

身の危険を感じた私は

何も言わずに家を出ます。

 

この出来事をきっかけに

私は誰にも頼らず

独立して生きていくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ママ

パパガクルシメテゴメンナサイ

 

イモウトチャン

チャントオネイチャンシテアゲラレナクテゴメンネ

ダイスキヨ

 

ママノダンナサン

ママトイモウトノコト

ヨロシクオネガイシマス