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闇が光にかわる時 vol.2

闇の処方箋 インナーセルフ

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ママ、あいにきてくれてありがとう。

おつかいにいったきりかえってこなかったから

すこししんぱいしたよ。

げんきでいてくれてありがとう。

いっしょにくらそうっていってくれてありがとう。

だれもいってくれなかったからうれしかったな。

 

でも、もう私は誰もいてくれなくて大丈夫なの。

 

ママにあえてあんしんしたよ。

ごめんね、ママ。

さようなら・・・               (インナーチャイルドの声)

 

 

 

 

 

 

久しぶりに再会した母はとても嬉しそうに

元気だった?と私を労い挨拶を手短に済ませると

仏壇に手を合わせ焼香してくれました。

 

その姿を見守りながら

父の人生の “けじめ” を見届け

私は父を偲んでいました。

 

パパ、ママ、ありがとう。

私は、それだけで十分だった。

 

でも、“母は” それで済ませる気はなかったみたいで・・・(ま、そうよね~ ❤)

 

母と娘なのに

波長が合わないというか

周波数が違いすぎるというか(笑)

私と母は、水と油のような母娘なのね。

 

困ったもんだわ。

 

焼香を済ませた後の母の第一声が

「高校にも行かせてもらえないで・・・」

なのよ。

 

久しぶりに会ったのに、相変わらず悲しくさせてくれる母でした。

 

例えば、ブログを読んで私の過去を知った皆さんや

当時の私の状況を見てきているご近所さんが

思ったり言葉にするのは私を思いやる心ね。

 

でも、母が口にすることは許さないし許す必要もないわ。

 

表面上、私を思って言っているようで違うのよ。

自分が育ててもいないのに感謝の欠片もない

自分の思い描く設定から外れている娘にした父への侮辱。

 

父への侮辱は、私への侮辱。

 

母は、そのことに気づいていませんでした。

気づいている私。

 

母のことを庇うつもりはないけどw

少しご説明すると

母が私に対して暴力を振るわずにいられなかった要因は私にあるの。(爆)

 

人の言葉、態度から、その裏を読みとる子供だったから。

心の目で視て、心の声で聴く

独自の世界観をもつ、扱いにくい子供だったの。(今もだけどね 

 

善い言い方をすれば “純粋” であり

悪い言い方をすれば “残酷” ってことね。

 

裏表、本音と建前。

言葉と行動が伴わない人。

言葉と気持ちがたがう人。

 

私に見透かされる恐怖。

母だけではなく、私を攻撃したり

排除する態度をとってきた人達は

みんなそう

自分を守る為に、私を攻撃してきただけなのね。

 

これも、保身ってやつよ。 

  

誰かの保身の為に

批難され、攻撃され、個人の尊厳さえも奪われる。

そっとしておいてもらえない。

私を批難、攻撃し、否定して

みんな、安心したかっただけなの。

 

 

ホントウニオソレテイルノハ

ワタシジャナクジシンノホンシツナンダケドネ

 

 

それでも生きて

何度も何度もそんな目に遭わされても

自分を曲げない、折らない経験を積み上げて

精神を叩き上げた者に開かれるのが “神への領域”。 

磨き上げたのではなく叩き上げたということがミソね^^。

私も、まだまだ愚かで未熟だから

まだ、これからなの。(遠い目・・・( ̄▽ ̄;))

 

私は物心ついた頃から

父が他界する17歳まで

“暴言、暴力” “介護” “養う” “個人の尊厳”

人の “生と死” に密接するステージでした。

 

幼くもあり若くもあったっことから

怖いもの知らず

であり何とか乗り越えられましたが

今、私と似たような環境で苦しんでいる人へ

 

私のような、生まれながらの巫女体質という変な人は

苦労、苦難という “不幸” を、“課題” として捉えます。

課題に対して、代替案、突破口を開き粛々と対処し

何があっても、普段と変わらない生活を心がけます。

私は、複雑な環境で生まれ育った経験上

弁護士さんとのお付き合いは17歳からだったりするわ。

 

以前から、私がブログでお伝えしている

“自由意思の法則”

 

暴力、借金、人間関係・・・ etc.

 

“苦”

何を “苦” として自分に取り入れるのかも

自分で選択していいんですよ。

介護には、時間、労力、費用を注がなくてはできません。

自分の生活だけでも精一杯なのに

誰かを生かす為に、自分が潰れそうな人。

辛くて辛くて、壊れそうな人。

 

助けを求めてくださいね。

一人で抱え込んでしまわないように

自分のことを正直に話してください。

 

自分のことを自分で守れるようになることが大事よ。

参考までに貼っておきますね。

www.bengo4.com

cosmetic-tsuruya.com

ansinkaigo.jp

 

 

 

 

あら?、話が逸れちゃった。(ごめん遊ばせ~ ★ヽ(▽⌒*))

話を元に戻すわ。

 

でも、“母は” それで済ませる気はなかったみたいで・・・(ま、そうよね~ ❤)

 

の、続きね。

 

母がある日蒸発して両親が離婚至った経緯は事実です。

でも、その事実の裏にある真実は・・・

 

母が私を捨てたのではなく

私が母を捨てました。

 

その過去について、母は私に会いに来たのでした。

 

 

 

 

 

 

長くなるから、続きはまた今度ね^^。

 

www.youtube.com