読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

闇が光にかわる時 vol.1

f:id:momonootukisama:20170106110237p:plain

 

 

闇を光に・・・

負を正に・・・

 

 

 

闇を知らずして 光知ること無く

闇を抱かずして 光抱くこと無し

 

善と悪とを知り尽くし正に立つ者に勝る者なし

 

おまえの光強まれば

その影もまた色濃くなる

己の影にのまれぬよう

その弱々しい足でしっかり立てよ

 

願い給うぞ

 

 

 

 

 

この言葉は、随分前に

私宛に守護霊さまから頂いた言葉です。(やだ、こわい

 

“私にとって”

この境地に立つことがスピリチュアル、霊的次元の神髄と思っています。

 

文字で表現するとシンプルですが

実際、どういうことなのかをお伝えする為に

カテゴリー “私の過去” でお話した

私の経験、闇を光に変換してお話しますね。

 

 

 

“私の過去”、その後・・・

 

私が6歳の時、母は

「お買い物に行くから家で待ってて」

と、言って出かけたきり戻って来ませんでした。

 

私には、買い物に行く母に着いて行きたいと言った時

「いいから!!家に居なさい!!!」

と、怒鳴られ置いていかれた記憶があります。

 

ある晩、自室で寝ている私の所に父がきて

大きな腕で私を抱き上げそっと包みながら

「ママはもう帰ってこないよ」

と、言いました。

 

私は父に、「パパがかわいそう」とだけ答えました。

 

 

パパガイナイトキダケタタクママハイラナイノ

パパガイテクレテバイ

ママハカエッテコナクテイイ

 

 

私は、母が突然居なくなっても泣かない子供でした。

 

7歳の時に両親は離婚。

父との暮らしも長くは続かず

10年後、私が17歳で父が他界。

 

そして、母と再会する時が来ます。

 

父の妹にあたる私の叔母から

「ももつきちゃんのお母さんが、お父さんのご焼香をしたいって言ってるの。

 ももつきちゃんは、どう思う?」

と、連絡がきました。

 

私は正直、母に会いたくないと思いましたが

父は、私の為に再婚という選択をしなかった人です。

両親の真実は、私には正確にはわかりませんが

母は、父にとって今世でたった一人の妻であったことは事実です。

母が、最後の挨拶をすることは

父が次のステージへ行く為に良とし、母との再会を承諾しました。

 

10年ぶりに、母と再会した第一印象

 

ナンデソンナニウレシソウナノヨ・・・

 

です。(やれやれですわ ❤)

 

母は、父が他界し

“母にとっての” 障害がなくなり私の前に現れただけでした。

 

父を亡くして一人になった私を迎えに来たのです。

 

一緒に暮らそうと・・・

 

彼女は、幼い私に何を言い、何をしたのか、忘れている様子でした。

母にとって父は障害に過ぎない人であったと思い知りました。

 

そりゃそうですよ、全部捨てて出ていく程

彼女にとっては、価値のない結婚生活だったのですから。

 

自分にとって価値のないものを捨てることは正しい。

私は、母の選択は正しいことだと思います。

ですが、母が捨てたものの中に私も含まれます。

 

彼女の選択を尊重しますが

捨てたモノは捨てたモノ。

 

私は捨てられた者。

 

彼女にとって如何なる理由があろうとも

私は捨て置かれた娘である事実は変わらないし

変えようとも思いません。

 

あったことはなかったことにはならない。

 

そしてそれは “今” ではない。

全て過ぎたこと、終わったことに過ぎません。

 

全ての行いには結果が伴う

 

人は皆、自分を負って生きていく。

 

私はブログで、この世は双極の世で鏡の世界とお伝えしています。

母と私の再会について、ここで霊的次元者としての解釈をいれますね。

 

私は、最後に父に母と会わせてあげたかっただけで

母のことを思っての再会ではありませんでした。

母は、私と再会し人生のやり直しをしたかっただけで

父のことを思っての訪問ではありませんでした。

 

お分かりになりますか?

 

私も母も、父の為ではなく “自分の思いの為”に行動しています。

 

父の他界で10年ぶりに母娘が再会しても

 

私は父を

母は私を

 

思い会っている。

 

互いが思っている人の為に、自分が悔いを残さないように。

 

私と母は、鏡の状態になっていても

思う相手がたがうことで循環(共生)できません。

 

それでも母は

私が聞いてもいないのに

家を出てからの自分のことを話だし

私の心を凍りつかせます。

 

 

 

 

そして、私が母を捨てる時が来ます。

 

 

 

 

 

 

 

長くなるので続きはまたね^^。

 

www.youtube.com