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心の所作

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あなたには、心から愛した人はいますか?

その人は、今もあなたのそばにいてくれますか?

 

わたしには、心から愛する存在がいました。

わたしの愛は、わたしを置いて天国へ帰って行きました。

 

そして、わたしは愛という言葉を簡単に使う人が嫌いです。

 

 

 

アイトカドリョクデハドウニモナラナイコトモアルノ・・・

 

 

 

 

 

前記事で、私が17歳で独立したエピソードをお話しました。

そして、カテゴリー “私の過去” で

精神疾患を患う経験をしたことをお話させていただきました。

 

なにか、おかしいと思いませんか?

 

17歳という若さで独立した人間が

ある人物とのコミュニケーションが上手くいかなかったぐらいで

あそこまで、追い詰められるでしょうか?

 

そこに、気づいたあなた@やるわね

 

時間、労力、お金

私の人としての全てを注ぐことを厭わない “大きな存在”。

 

夜になると月に

明日も会えますようにと祈り

朝、息をしているか確かめる。

 

呼吸をしている姿をみて安堵する。

 

ただ、生きていてくれさえすればよかったの。

 

だけど、そんな愛しい日々も長くは続かなかったわ。

 

私に、抱えきれない愛と思い出を残して

大きな存在は、天国へ帰って行きました。

  

 

 

 

運命とは残酷ですね。

それからしばらくして、私に執着する対象者に会うことになります。

  

彼女は、私の大事な存在が天国へ帰ったことを知っていました。

 

彼女は、はっきりと口にしないだけで

私が、大事な存在を失ったことよりも

自分に知らせがなかったことに不機嫌だったわ。(笑)

彼女は、口を歪ませて話し、目線を下げて人を見る癖がある人なの。

話すことは、“自分にとって” の不平、不満。

ただの推測にすぎない近所の人の噂、悪口。

相手の都合に配慮することなく、一方的に持論を展開するの。

 

これが、彼女にとっての “正直” な在り方なんですって。

 

人を褒めることも、人から褒められることもない。

人を認めることも、人から認められることもない。

 

わたしからみたら、不幸でいることを受け入れた人。

 

誰からも相手にされない気の毒な人よ。

いつものわたしならよかったんだけど

大きな存在が旅立って間もない私には、彼女の全てが醜悪に映るのね。

 

顔つき、口調、態度、話・・・

私は、嫌悪感に陥りました。

私が生んだ “嫌悪” は、私の喪失感を埋めていきます。

私は “自分が生んだ嫌悪感” で心の隙間を埋め心身に異常を来たします。

 

自業自得よね。

 

 じごうじとく

【 自業自得 

自分でした(悪い)事のむくいを自分の身に受けること。

 

自由意思の法則

自由には、感情も含めて責任が伴うの。

 

 

 

 

 

それから月日は流れて、13年後・・・

今年、知人から彼女の近況の知らせがありました。

 

今の彼女は

“ 彼女が私にしたこと”を、“ 別の人 ”から受けている状況にあることを知りました。

 

これがね、カルマの清算っていうやつよ。

 

わたしが、“対象者と私” の因果律から外れたってことなのね。

一人の対象者との因縁を切るのに13年もかけてようやくよ。(長かったね

これはね、私が彼女のことを何とも思わなくなるまでの時間だから仕方ないの。

 

私も彼女に対して執着していたってことね。(やだ、こわい

 

今、思うのは

彼女の今の状況が、彼女にとっての気づきとなりますように・・・と、思うわ。

 

 

 

 

 

わたしも、同じことを繰り返さないように

わたしの心はわたしで満たすように、常に自分を監視するわ。

 

心の在り方って、大事ね

 

 

 

 

 

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