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心の階段

インナーセルフ インナーチャイルド 私の過去

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遠い記憶・・・

 

幼稚園に通っている頃だったから、4、5歳だったと思うけど

私は、スーパーでほうれん草を盗みました。

 

この時、普段と変わらない様子で母は私にこう言ったの

 

「これ、盗んで帰っちゃおうか ♪」って。

 

私は、「うん^^」と答え、母に言われたとおり

服の中にほうれん草を入れ、母と一緒にスーパーを出ました。

「パパには内緒、二人だけの秘密ね。」と言った母との約束を守り

この記憶は、幼い私の中に封印されます。

 

そして、私が小学生になり、封印されていた記憶が蘇った時

ママは、私のことが嫌いなのかな・・・

と、不安になったことを覚えています。

 

この頃はまだ

盗む行為をした罪の意識より

“母に、どう思われているか”という意識に苛まれていました。

 

 

月日は流れ、大人になった私は母に対して

窃盗行為がどういうことか理解出来ていない子供に対して

なんて愚かなことをする、とんでもない女だと思いました。

 

実は、この大人になった私の母に対する感情が

ほうれん草を盗んだ、幼稚園の頃の私の気持ちなのね。

 

子供の頃だから、自我(顕在意識)では自覚出来ていないだけで

幼稚園児の真我(潜在意識)では、すでに知っていたの。

 

大人になった私の、子供のころの経験に対しての感情が

大人になった私の “今” になっているの。(ややこしくて、ごめんあそばせ~ ♪)

大人になった私が、今、幼稚園児をやっているってことね。

 

この感情(意識)が、インナーチャイルドという存在よ。

 

 

 

 

 

  “ももつき” をやっている、顕在意識(自我)は

インナーチャイルド(幼稚園児の私)と、時間軸が違う同質意識なの。

 

インナーチャイルドという存在に

対処できる唯一の存在が、インナーセルフ “観察者” ね。

 

観察者は、ももつきの経験をベースにして創り出された存在。

“経験” の記録装置みたいなものね。

 

インナーチャイルドが経験した現象を、今の私が見て、気持ちを聞く。

ももつき(顕在意識)が、インナーチャイルドを認識した時点で発動されるの。

 

そして2人の、内なる奥に存在する観察者の意識を

2人が認識し、癒され、過去、経験の鎖から外れ解放されて

意識が一つに統合されるのね。

 

インナーチャイルド

観察者の何を認識して、統合したかお話すると

今の私が、誰かの都合を私の事として生きていない様よ。

 

今の私の在り方ね。

 

それから、ほうれん草を盗んだ罪の意識を解除する為に

神さまが罪滅ぼしのステージを、私に用意されていたことも知るの。

 

スピリチュアル、霊的世界、心の世界は

現象界での、人付き合いの循環スキル “本音と建前” が通用しない世界なの。

 

 

インナーチャイルドが、観察者の記録を認識し

 

もう、あんなことしなくていいんだ^^

 

いつも見守られ導かれている信頼を、私がインナーチャイルドから得ること。

 

 

 

 

 

 

 

誰か、何かを、信じるのではなく

自分を裏切らないことが大事ね

 

 

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