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カルマという魔物

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失楽園

 

アダムとエバが、神の禁を破って

「善悪の知識の実」を食べ、最終的にエデンの園を追放されるというもの。

 

 

 

 

 

「明るい」と「暗い」は、明度。

「暑い」と「寒い」は、温度。

「高い」と「低い」は、程度。

 

この言葉の表現は、それぞれ “度” が違うだけで互いに同じものをあらわしています。

 

「いいこと」と「わるいこと」は、側面。

 

なにかしらの “出来事” を、表す時に私達が使う “言葉、表現” です。

 

 

私達は、経験する現象を、いいこと・悪いこと

という区別する “色” を付けているに過ぎないのね。

 

現象という “無色な一つのもの”

いいこと、悪いことという  “区別”  をして、二つに分けているのが双極の世なの。

 

  

 

 

前回、お話した私の中の観察者は

自分の感情に同化しない意識を、自分の中に創っていく基礎です。

(あまり参考にならない、観察者でごめんなさいね。)

 

出来事を、いい事、悪い事と区別するのをやめて、体験した “現象” と受け取る。

私達は、自立して生きていく為に、自分のことは自分で決め行動し責任を負います。

 

 

過ぎたことを引きずったり、先のことを案じて

今、するべきことに焦点を当てていないと

今でないことに思考を使い

現実でないことに思考が奪われている状態になっています。

 

 

捉え方、考え方の癖 = 魂の癖

 

この世のカルマ(業)

 

 

 

 

ものごとを、ひとつ、全体として扱えるようになると

目の前の現象は真なる在り方、調和へ戻って行くわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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この世の魔物は

知恵の樹の果実を食べた、わたしなの。

 

 

 

 

 

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